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2020年1月31日 (金曜日)

事業報告書[環境美化ボランティ One for all]

2018年度大阪帝塚山ロータリークラブ社会奉仕基金事業報告書
報告者:環境美化ボランティ One for all 代表 入江まゆみ

【助成団体名】環境美化ボランティアOne for all
【報告者】入江まゆみ
【活動テーマ】住み続けたいきれいなまちに
【活動期間】2018年10月~2019年6月

<活動内容>

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1) ポイ捨て防止の啓発活動
10月23日(火)10時~東大阪市FQP協議会と大阪府・トラック協会・流通団地・トラックターミナルなど物流に関係する会社などが行っている、『FQPマナーアップキャンペーン』に地域環境美化団体として、初めて参加させて頂きました。チラシのタイトルを『ポイ捨てしないで!お願いキャンペーン』とし、子どもたちの絵や気持ちが和むようなコメントを載せて、受け取ってもらいやすいように粗品もつけて配布。(300部)こちらの活動には市の教育委員会からも賛同をいただき、実施周辺の学校からも協力を頂くことが出来ました。

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2)清掃イベント
・10月25日(木)13時30分~15時『国道308線をきれいに!高架下もきれいにするよ』 (参加者62名)
・3月26日(日)10時~12時『東大阪ごみゼロ作戦!&環境学習会』を実施しました。(参加者102名)3月は清掃活動だけでなく、清掃のあとに環境学習会を開催し、今 世界規模で問題となっている『プラスチィックゴミ』の現状について学ぶ機会を持ちました。
清掃イベントは地域の交流の場にもなり「色々な人と活動が出来て楽しかった。次回も参加したい」との声を多数頂きました。

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3)ロードギャラリーの推進
大阪府八尾土木事務所に働きかけて、東大阪で一番ポイ捨ての多い交差点にロードギャラリーの設置を推進しました。道路学習会を行った後に 児童が作画をして、それを今回プロのラストレーターさんに構成・監修を依頼して仕上げる、小学生とプロのコラボ企画です。見て・感じて・ゴミ問題について考えてもらえる
看板作りを目指し、ストーリー付きの看板形式にしました。タイトルは 『ポイ捨てしたあなたのゴミはその後 どうなるか 知っていますか?』 230点を超える子どもたちの作品を散りばめ、36枚のカラフルで目を引く看板が完成しました。(参加児童数238名)
1年間の活動を通じて、“自分たちのまちは 自分たちできれいに“という『共感の輪が拡大』したこと。それによって活動の参加者が増え、イベント以外でも行政がバックアップして動いてくれるようになりまちがきれいになってきました。3つの事業の活動に関わった人数は延べ468名。活動にご協力をいただいた行政機関・企業・団体・学校園などは32。回収したゴミの量(イベントのみ)45リットルの袋135袋 小さいトラック2・5台分になりました。そして今後も継続的な活動に期待をしていただき、多くの人方から次回も以降も参加や協力のお申し出を頂いています。
これだけのたくさんの方々からのご協力をいただけましたのも、大阪帝塚山ロータリークラブ様からのご支援があったからこそと、深く感謝致しております。ありがとうございました。

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