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2018年1月24日 (水曜日)

事業報告書[社会福祉法人 関西いのちの電話]

2017年度大阪帝塚山ロータリークラブ社会奉仕基金事業報告書

報告者:社会福祉法人 関西いのちの電話 事務局長 田尻 悦子
社会福祉法人 関西いのちの電話
大阪帝塚山ロータリークラブ社会奉仕基金の援助により、新たなHPを開発することができたことを報告するとともに厚く御礼申し上げます。
HPの開発は外部業者に委託、当初予定より完成が遅れましたが、旧HPの基本仕様を保持、セキュリティーを高め、スマートフォンによる閲覧も可能なものにするという開発方針に沿ったシステムになりました。
HPのサイト構造は、トップページ、「相談者」向けのページ、「支援者」向けのページ、「いのちの電話の活動に興味ある方」への情報発信のページ、「組織の歴史・役員の紹介」のページ等が根幹となっております。それら根幹のページそれぞれに、枝葉になるページが階層化された構造になっており、HPとして必要な情報ページを加えて全体が成り立っています。
上記のページはHPの表の顔で、誰でも閲覧できます。一方、認証された相談員のみが利用できる相談員への発信・情報交換のページがHPの裏側に用意され、裏のページの最奥には、システム維持管理者が利用する「表のページの情報更新・削除・追加」等の処理を行うステージが用意されています。
毎年、電話相談員の養成講座を開講していますが、2017年度養成講座応募者のアンケート結果によれば、HPで応募内容を知り、養成講座に応募したという受講者が一番多く、その結果からもHPの必要性・重要性は、今後もますます高くなると確信できます。
新しいHPが的確な情報発信の手段となり、今後も、「疲れ、悩み、孤独、喪失、絶望、様々な気持ちを抱く電話のかけ手の声に24時間365日途切れることなく、寄り添い聴き続けていく」ために必要な資金・人材の支援を得られる道具として期待できます。

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